この季節、街角の所々に紫陽花を見かけます。先日自宅に帰る途中、綺麗な青色の紫陽花を見かけました。
梅雨も明けましたが、まだまだ色鮮やかに咲いていました。
ところで、紫陽花は土地によって色が変わるのを皆さんご存知でしたか?
私の母は、白の紫陽花が欲しくてやっと手に入れたのに翌年咲いたのは見事な赤紫色で、それを見た母はショックを受けていましたが、これからはどんな色の花が咲くのかなと心待ちにするのも面白いかもしれません。
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コメント
以前はおせわになりました。
先生のブログを楽しみに拝見させて頂いております。
本日は私の豆知識をお伝えします!
アジサイの花色の変化は土の酸・アルカリに影響されます。一般には酸性のときは青色に、アルカリ性のときは桃色になることが知られています。
原因はアジサイに含まれる色素のデルフィニジンにアルミニュームイオンがくっつくと青色になります。
日本の通常土壌は酸性に傾いていますので青いアジサイが一般的です。
これが石灰などで土壌をアルカリにもっていくとアルミニュームイオンが溶出しないので花色は桃色で推移して行きます。
ちなみに、今年のアジサイの色は中途半端な色のものが多く、青か赤かはっきりしないものが多い印象があります。
地球の気象が変わりつつあるのかもしれません。
先生は青色のアジサイが見られたとのことですのでラッキーです。きっと幸運が近づいてきますよ★
Posted by: みゆ | 2008年7月 9日 14:00
紫陽花の色は、イオンの変化による化学反応なのですね。とても参考になりました。どうもありがとうございました。
Posted by: 古屋富治雄 | 2008年7月10日 11:53